- 筋トレを検討している人
- あまり運動をしてこなかった人
はじめに

最近運動不足がひどい。筋トレを始めようかな

私にも筋トレブームの時期がありました。
今回はそのときの失敗談をお話しします。
この記事を書いた人:kosumi
○事務8年→SE4年目。
○未経験から職業訓練を経てエンジニアへキャリアチェンジ。
○体験談を中心にブログを書いています。
- 筋トレはメリットがたくさんある
- ジムやプロテインは一切不要
- 初心者は習慣化すること以外考えなくていい
筋トレのメリットデメリット
- 心身ともに健康になる
心身ともに健康になる
運動不足とは体を支える筋肉が衰えるということです。
これが日常になると、体が重く感じたり、体を痛めてしまったりします。
例えばデスクワークの人だと、同じ姿勢を取り続けるので肩こりや腰痛になりやすいです。
眠りが浅くなるような人もいます。
これは、頭は疲れてるのに体は疲れていないというアンバランスな状態によるものです。
これらの問題は、筋トレすることで解消できます。
具体的にどういう影響があるかは以下になります。
- 疲れにくくなる
- 肩こりや体の重さが楽になる
- 寝つきが良くなる
年齢を重ねると衰えるスピードはさらに速くなります。
現状維持にすら筋トレが必要になるのです。
つまり、早いうちから体を強くする習慣を身に付けることは、とても重要です。
体が強くなると、精神的にも以下のメリットがあります。
- 気分が明るくなる
これは体が強くなったことで自信が生まれたり、ホルモンが分泌されたりすることで起こります。
では、デメリットはないのでしょうか。
- 疲れる
- トレーニング方法を間違えるとケガをする
- 体が硬くなる
疲れる
疲れます。
特に最初はすぐに息切れになります。
「疲れない体になるため筋トレをしているのに、筋トレ後は疲れて何もできなくなる」というジレンマに陥ります。
ここを乗り越えられるかどうかが初心者卒業の大きなハードルです。
トレーニング方法を間違えるとケガをする
また、やり方にも注意が必要です。
例えば、フォームを間違えて筋トレするのは関節を痛めたりする原因になります。
テキトーにやらず、筋トレYouTuberの動画を参考にしましょう。
過剰に追い込むのもオーバーワークになり逆効果です。
少しずつ体を慣らしていきましょう。
体が硬くなる
もう一点、大事なことがあります。
体は鍛えると強くなりますが、硬くなります。
硬くなると何が良くないのかというと、ケガをしやすくなります。
逆に体を柔らかくするにはどうするかというと、答えはストレッチです。
筋トレとストレッチは可能であればセットで行いましょう。
この2つは実は同じくらい重要です。
筆者の筋トレ失敗談

筆者は事務員時代に独身寮生活をしていました。
職場まで徒歩5分。中間地点にスーパーもあり、この中で生活が完結していました。
ある日、このままではマズイとふと思い立ちました。
ジムに通うことにしました。
プロテインを買いました。
加減がわからず、追い込みすぎました。
トレーニング後に嘔吐と下痢で死にかけること数回。
ジムは退会しました。
重量が可変式のダンベルを買って自宅トレーニングに切り替えました。
無事、持て余しました。
最大重量でのトレーニングは1年以上先なのに、1Kの寮に置くには大きすぎたのです。
筋トレの習慣は身につきませんでしたとさ。
今振り返ると、ジムもプロテインもダンベルも、すべて必要なかったのです。
残ったのは知識だけでした。
上記は最低でも筋トレの習慣が身について、体つきに変化を感じてから初めて検討すべきというのが筆者の結論です。
よくある質問

ジムに行った方がいい?
おすすめは?

不要です。自宅で十分です。
初心者はまず自宅トレで習慣にすることを目指しましょう。

ダンベルは買った方がいい?
おすすめの器具は?

不要です。自重で十分です。
私も買いましたが邪魔になるだけでした。
なので、筋トレ沼にドハマリしてから検討しましょう。

プロテインは買った方がいい?
おすすめは?

不要です。食事で十分です。
プロテインはよく紹介されますが、初心者には不要。
初心者に薦める人は広告で儲けたいだけなので無視でOK。

筋肉痛の時はやらない方がいい?

やって大丈夫ですが、軽めにしましょう。
治るまで安静派もいますが、私は刺激したほうがいい派です。
アクティブレスト(積極的休養)という考え方に基づいています。
具体的な筋トレ方法

最優先:スクワット
次点 :プッシュアップ
同着 :ストレッチ
初心者は上記だけやり込めばOK。
最初は3回1セットだけでも十分です。
少なくない?と思ったあなた。
筆者はいきなり10回3セットやったら酸欠で死にかけたので安心してください。
正しいフォームだとそれくらいしっかり効きます。
やり方は筆者の専門外なので、適当な筋トレYouTubeみながらやりましょう。
まとめ

筆者の失敗談から得た教訓でした。
まずは自宅で筋トレして、習慣にしましょう。
お金を使う必要はありません。
やらないと気持ち悪いくらい身についた頃には体つきも変化しているはずです。
物足りないと感じたら本格的なトレーニングを検討してください。
以上です。
人生アップデートしていきましょう。

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