【保存版】社会人が未経験からエンジニアになるためのロードマップ

IT
こんな人に読んでほしい
  • 未経験からエンジニアへのキャリアチェンジを検討している人

はじめに

読者A
読者A

仕事辞めたい。
エンジニアって未経験からでもなれるって聞いたけどどうなんだろう。

kosumi
kosumi

私も同じように考え、30歳を過ぎてからキャリアチェンジしました。
今ではもっと早く転職すればよかったと感じています。
今回は迷っている方向けに、エンジニア転職のロードマップを作りました。

この記事を書いた人:kosumi

○事務8年→SE3年目。
○未経験から職業訓練を経てエンジニアへキャリアチェンジ。
○体験談を中心にブログを書いています。

 

筆者のキャリアチェンジ体験談はこちらから。

先に結論
  • 転職・退職する理由を自分の中で明確にしておく(軸を決める)
  • プログラミングを体験して、仕事にしても大丈夫か判断する
  • 自己学習や成果物を準備して、未経験OKのSESに応募
  • 職業訓練やスクールを活用するのもアリ

ステップ1:転職の軸を決める(職業プログラマーを検討)

  • 「転職する理由」と「会社に求めること」を明確化
  • 上の条件はエンジニアになることで達成できるのか確認

人間関係が嫌なら「会社を変える」だけでいいですよね。
業界まで変える必要はありません。

まずは、スキルを身につけて稼げるようになりたい、フルリモートしたいなどの条件を自分の中で整理してください。
そのうえでエンジニアになることであなたの目的が達成できるのか、よく考えてみてください。

なぜなら、キャリアチェンジせずに済むならその方が経験が無駄になりにくいからです。

もう一点。
一口にエンジニアと言ってもインフラや組み込みなど多種多様です。
それぞれの働き方の違いを確認したうえでどのエンジニアを目指すか決めましょう。

ステップ2:プログラミングを体験(エンジニアの仕事をイメージ)

エンジニアに挑戦してみる、と決めた方。
まずはプログラミングを体験してみましょう。
以下のページで超初心者がするべきことを記事にしています。

初見では難しく感じる人もいるでしょう。
ですが初めてのことなのでできなくて当たり前。不安になることはありません。
無料部分で雰囲気がわかったらエンジニアを目指すべきか検討してみましょう。

ここで大事なのは続けられそうかどうか

「あ、無理」と感じた人はエンジニア以外の道を探してみた方がいいかもしれません。
苦にならない、むしろ楽しい、と感じたらぜひ仕事にしてみてください。

ステップ3:学習を進める(職業訓練、アウトプット、資格)

  • 自信がある人はアウトプットを優先してポートフォリオを作成
  • 自信がない人は資格勉強で基礎固め
  • 職業訓練やお金に余裕があればスクールを活用

自信がある人はアウトプットを優先してポートフォリオを作成

ステップ2で余裕そうだなと思った人はぜひ何かアプリを作ってみてください。
出来のいい成果物があれば転職の難易度はかなり下がります。
GitHubでコードを公開したり、Qiitaで記事を公開したりするのも効果的です。

自信がない人は資格勉強で基礎固め

逆に難しそうと感じた人は資格の勉強をして基礎固めから始めてみましょう。
基本情報技術者試験を目標にするのがお勧めですが、それでも難しすぎると感じる場合はワンランク落としてITパスポートから学習してみてください。

職業訓練やお金に余裕があればスクールを活用

その他の選択肢として、退職が決まっているのであれば職業訓練がお勧め。
スクールは高いのでお金に余裕があれば検討という感じです。

ステップ4:未経験エンジニアとして転職活動

  • 未経験はほぼSES一択
  • 基本的な転職対策も欠かさずにおこなうこと

SESはイヤ、という人も多いと思います。
ただ、実務未経験のエンジニアはまず実務経験を積むことが重要。

未経験のうちから高望みは転職失敗のもとです。
焦らず3年後の再転職を目標に頑張ってください。

kosumi
kosumi

当然ですが、ブラック企業だった場合は即撤退してください。

よくある質問

なにエンジニアがいいの?

ざっくりですが以下にまとめました。

  • リモートで働きたいならWeb/アプリ系
    → 自己学習もしやすい。求人も多いが競争率も高い。
  • 安定したキャリアがほしいならインフラ系
    → 障害発生時は時間外対応が発生しやすい。
  • ガジェットやものづくりが好きなら組み込み系
    → やや難易度が高め。現地対応がある。
  • コードが苦手ならローコード/ノーコード系
    →プラットフォームに依存するため汎用性には欠ける。
  • とにかく収入を上げたいならデータ系
    → 専門性が高いので未経験・文系からは厳しい。
Q:30代でも大丈夫?

大丈夫です。筆者も30代でした。
若い方が有利なのはもちろんですが、あなたの頑張り次第でどうとでもなります。

Q:文系でも大丈夫?

大丈夫です。筆者も文系ですが転職できました。
体験談にも書きましたが、筆者の場合は職業訓練を活用しました。

Q:高卒でも大丈夫?

大丈夫です。学歴不問という企業も多いです。実際の求人を見て確認してみてください。

Q:女性でも大丈夫?

大丈夫です。むしろおススメです。理由は以下の記事にまとめたので参考にしてみてください。

まとめ

未経験からエンジニアになるのは決して簡単ではありませんが、
正しいステップを踏めば誰でも挑戦できるキャリアです。

エンジニアに限らずですが、転職でもっとも重要なのは
自分の転職の軸を明確にすること。

そのうえで、

  1. プログラミングを実際に体験して適性を確認する
  2. アウトプットや資格で基礎固め・ポートフォリオ作成
  3. 未経験OKのSESを中心に転職活動する

という流れで進めれば、未経験でも十分に道は開けます。

文系でも、高卒でも、30代でも関係ありません。
必要なのは「行動すること」と「続けること」だけです。

あなたが目指す働き方やキャリアの方向性に合わせて、
一歩ずつ前に進んでいきましょう。

以上です。
一緒に人生アップデートしていきましょう。

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