特定商取引法に基づく表記のためバーチャルオフィス探しをした話

IT
こんな人に読んでほしい
  • バーチャルオフィスを探している人
  • 何らかのビジネスを始める予定があり、ネット上に個人情報を公開したくない人

はじめに

読者A
読者A

ネットショップ開設したいけど、特定商取引法に基づく表記が必要らしい。
でもネット上に住所とか電話番号を公開するの怖いなあ。

kosumi
kosumi

そんな方向けにバーチャルオフィスというサービスがあります。
数千円/月で公開用の住所提供や荷物受け取りなどをしてくれます。
個人情報を載せたくない人はぜひ利用しましょう。

この記事を書いた人:kosumi

○事務8年→SE3年目。
○未経験から職業訓練を経てエンジニアへキャリアチェンジ。
○体験談を中心にブログを書いています。

 

先に結論
  • 特商法表記が必要なら、個人でもバーチャルオフィスはほぼ必須
  • 月数百円〜で個人情報リスクを大幅に下げられる
  • 筆者が選んだのは京都の「バーチャルオフィス京都朱雀スタジオ」

特定商取引法に基づく表記とは?なぜ必要?

特定商取引法に基づく表記とは、簡単に言うと、誰でも商売ができてしまうインターネット上で、「自分は怪しい者じゃないですよ」という証明。
ネットショップを開設したり、広告を打ったりするときに必要となります。

kosumi
kosumi

自分がネット上にまったく情報が出てこない業者を信用できるでしょうか。
その点を考えれば、必要性が実感できると思います。

個人情報を公開するリスク

必要とはいっても、個人がネットに住所を公開するのはリスクがあります。
ネットショップのように一個人が利用するサービスでは、クレーマーのような人が凸してくる可能性もゼロではありません。

また、法人であっても住所や電話番号の公開は良いことばかりではありません。
無駄な営業電話や訪問の対応に貴重なリソースを割きたくはないですよね。

と、ここまで説明したように、できれば個人情報は公開したくないものです。
そんなときに利用するのがバーチャルオフィスとなります。

バーチャルオフィスとは?

バーチャルオフィスとは、一言でいうなら「住所貸しサービス」です。
活動拠点として公開する住所を、有料で借りることができます。
付随するサービスとして郵便を受け取ってくれたり、電話番号を貸してくれるものもあります。

なぜこのバーチャルオフィスの住所を自分の住所として公開できるのかと言えば、住所を提供する側に自分の身分を明かしておくことで、保証人のような役割を果たしているからです。

バーチャルオフィスを利用するメリット
  • 自分の住所を公開しないで済む。
  • 東京や大阪の一等地を自分の拠点として公開できるので、箔をつけられる。

価格はサービス提供者や内容にもよりますが、年間数千円~2万円程度です。

注意点としては初期費用や更新料が年額一括払いが多かったり、届いた郵便の転送費用は自費に加えて手数料がかかる場合があるなど、予想以上のコストが掛かる場合があることです。

それを踏まえて各社の比較を見ていきましょう。

kosumi
kosumi

ちなみにバーチャルオフィスには別の意味もあり、「オンライン上での在席や離席中などの状態を表すサービス」を指す場合もあります。
間違わないようにしましょう。

バーチャルオフィスの比較

法人ではなく個人が借りる前提で調査しています。

バーチャルオフィス利用だと高すぎるTHE HUBや、一等地以外の事業者はキリがないので割愛。
しかし当然ですが立地に拘らない方が安くバーチャルオフィスを契約できます。

また、多くのサービスはHPなどに月額で記載していますが、実際に月払いできるところは少ないようです。
なのでここでは年額で掲載します。

提供GMODMMレゾナンスリベシティ朱雀スタジオ
年間基本料金通常19800円
最安7920円
7920円11700円26400円6600円
郵便物最安プランは受取り不可一部受取り可受取り可受取り可受取り可
初期費用無料5500円キャンペーンで実質無料1000円無料
その他郵便受取り不可で良ければ大手の中では安い初期費用が掛かっても維持費を抑えたいなら初期費用が抑えられる大規模コミュニティのコンテンツ利用可
会費のため月額払い可
無料で電話番号サービス付
圧倒的な安さ
追加値引も有
住所東京
大阪など
東京
大阪など
東京
大阪など
東京京都

筆者が選んだのは「バーチャルオフィス京都朱雀スタジオ」

京都四神が護るバーチャルオフィス「京都すざくスタジオ」
京都すざくスタジオのご利用料金は、わずか月額500円、年間6,000円です。さらにお得な割引で実質無料の利用が可能です。
  • シンプルに安い
kosumi
kosumi

利用した詳細に関しては別記事でまとめようと思います。

まとめ

ここまでバーチャルオフィスの必要性と比較をしてきました。

やはり全世界に個人情報を公開するのはリスクが伴います。
副業や独立をする方はバーチャルオフィスの利用を検討してはいかがでしょうか。

以上です。
一緒に人生アップデートしていきましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました